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猫好きだけど猫アレルギー

武会が染まらないためのブログ

347件と青空文庫と夢野久作


えりさんのブログに和哉が347件いいねしてるの見て3分くらい笑い転げてしまった。
なんかわかんないけど久しぶりにツボった。
いやー、笑わせてもらった。ケタ違いすぎて面白かった。


さて、最近の登下校の暇つぶしを紹介しようかしら。
i 読書ってアプリの青空文庫で本を読んでるのさ。
作家の小説とか詩って没後50年経つと著作権が切れてフリーの作品になるんだ。
そういうのを集めたアプリ、青空文庫
有名どころだと芥川龍之介夏目漱石中原中也石川啄木井原西鶴鴨長明、、、、、挙げればきりがない。時代関係なく知名度もバラバラ。そんな感じにただただ古めの小説とか詩が載せられてる。
もちろん全く知らない作家の方が多いけど、適当に短編読んでみたらめちゃ面白くて宝探し気分。掘り出し物って感じ。


今日紹介するのは夢野久作
夢野久作は日本の三代奇書「ドグラ・マグラ」を書いた作家。死後80年が経ってる。
ドグラ・マグラは読んだら必ず一度は精神に異常をきたすって言われてる本らしい。夢野久作が10年を費やして発売した翌年亡くなったらしい。
何がそんなにヤバいのかは調べても出てこない。そもそも読破できる人間がいるのか、ってさえ言われてる。

そんな話聞いたら気になるじゃん。どんな話で読んだら自分がどうなるか気になるじゃん。

ちょっと読んださ。
むーん。ヤバさ溢れてた。
最近のサイコ小説とかグロ小説みたいにただ酷い文を散らかして精神に傷を負わせる感じじゃない。
理路整然としてて、文章はものすごく上手い。その上でヤバい。なんだろう、世にも奇妙な物語のスーパーハード版みたいな。
読むのやめました。ちょっとビビりました。冷静に考えてみれば精神に異常をきたすの分かってて読む意味ない。
とは言っても少しきになる。から、誰か読んでほしい。
とは言っても誰も読んでくれなさそうだから俺が頑張る。
今は外堀から攻めてるんだ。夢野久作の他の作品を読んでる。耐性をつける。
今日は瓶詰地獄ってのを読んだ。ぶっちゃけ超難しくて考察サイト見ないとピンとこなかった。情報が少なすぎる。
今の小説は説明も多くて簡単に理解できる。10まであったら8までは書いてある。でも夢野久作は4くらいまでしか書いてない。嫌ねぇ。
まぁ、登下校長いから挑戦ってことで。